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パニック障害

パニック障害

パニック障害とは、場所と時間を選ばずに突然パニック発作(動悸や息苦しさ、胸部不快感、吐き気、めまい、手足のしびれなどの体の症状)が起こり、「このまま死ぬのではないか」というような恐怖感に襲われる疾患です。
パニック発作はたいてい数分程度でおさまりますが、発作を重ねると、「また症状が出たらどうしよう」という不安が強まり、発作がおきてもすぐに逃れられない状況を避けるようになる傾向があるため、日常生活に制限が出てきます。

〇 当院での治療
抗うつ薬(SSRI)を中心に治療をおこない、不安感や恐怖感を軽減します。また、心理療法も有効と言われており、当院では患者様の不安に寄り添って無理のない範囲で治療を進めていき、発作が軽減されるようになったら、徐々に外出など苦手なものに慣れるようにし、通常の日常生活や社会生活への復帰を目指します。

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